Home / ニュース / 時事ネタ / ミニストップの無断駐車対策は極少数の批判意見で止めるべきではない

ミニストップの無断駐車対策は極少数の批判意見で止めるべきではない

ミニストップの無断駐車対策は極少数の批判意見で止めるべきではない先日、ミニストップの駐車場にがっつりタイヤロックしてカラーコーンを乗せて「はずしてほしかったら4万円ください」という張り紙をしている画像がTwitterに投稿されて話題になっていました。

個人的には「絶対にここに無断駐車はしないほうがいい」と思うやり方でしたが、車の所有者が器物破損(器物損壊)で被害届を提出したらここの店長はめんどくさいことになるだろうなと思っていましたが、どうやらこの車はミニストップの店側が用意したダミーの演出だったことがわかりました。

しかし、ミニストップのコールセンターに「不快」「やりすぎ」などの批判が寄せられて、店側は6日までにダミーの車を撤去して、謝罪した。

公開されたツイート画像にどれくらいのPVが合ったのかわからないけど、今現在約3.2万RTされているので少なくとも6万人は見ているはず。見た人たちの何割が「不快」だと感じて、コールセンターに苦情を入れて、何割が「いいぞもっとやれ!」と感じて、コールセンターに連絡したのかはわかりません。

が、おそらく「いいぞもっとやれ!」と思って電話する人はなかなかおらず、「不快」だと感じたおそらく極少数のマイノリティな意見が通ってしまいます。

オレにはこれを不快と感じる人は「無断駐車しにくくなる」と、普段から無断駐車常習者が多いのではないかと感じてしまいます。

無断駐車対策としては効果絶大で、間違いなく無断駐車するクズが悪いのに、何も悪くない対策を考えて実行した側が怒られて対策を中止させられるというのはなんとも嫌な世の中ですね。

クレームを全部受け付けて「改悪」する御用聞きから、クレームを取捨選択して「改善」できるように自分たちの価値観にもっと自身を持って運営して行ける企業が増えるといいな。

ミニストップ店員の無断駐車対策に批判 用意した車に

東京都府中市のミニストップの店舗で、店側が駐車場の車のタイヤをロックし「はずしてほしかったら4万ください」などと貼り紙をしたところ、ツイッター上などで批判の声が上がった。無断駐車への注意喚起のために店側が用意した車だったが、批判を受けて撤去した。

5日朝、目撃者がツイッターに車の写真を投稿すると、同社のコールセンターに「不快」「やりすぎ」などの批判が寄せられた。店側は翌6日までに車を撤去した。

この店舗では、近くでイベントが開催されるたびに無断駐車が相次ぎ、警備員を雇うなどしていたという。広報担当者は「これまでの対応では抑止効果が得られなかったため、店員が過激なアピールをしてしまったそうだ。批判を受け、店舗も反省している」と話している。
参考:asahi.com

無断駐車対策に対するアンケート

問題となったTwitterの投稿


おすすめ記事

この記事がよかったら
いいね!お願いします♪

SOCOMの最新情報をお届けします

Twitterで更新情報を受け取ろう!

TwitterでSOCOMをフォローしよう!

About SOCOM

横浜生まれ横浜育ち!GTASAをきっかけに2006年1月にブログを立ち上げ、当時はGTASAを中心に様々な記事でゲームを紹介していました。その後、動画制作や写真撮影・編集、音楽制作等に興味を持ち始めて、広く深く様々なジャンルに手を出していきました。バイクや自動車、ゲーム関係のジャンルが得意なのでその分野で読者の皆さんの役に立つ記事を書いていきたいと思います。

この記事もチェック!

旧車の製廃パーツ救世主になるか!メルセデスベンツが3Dプリンタでメタルパーツを生成成功

スカイラインGT-Rも既に旧車 …

One comment

  1. [email protected]

    逆でしょ
    無断駐車を平気でやってる輩をどうにかして欲しい

コメントを残す

認証コード Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.