埼玉・道の駅 芦ヶ久保でトヨタ・86がドリフトして暴走!利用者から大批判で炎上

埼玉県秩父郡にある国道299号の道の駅・道の駅果樹公園 あしがくぼ(芦ヶ久保)で、トヨタ・86の運転手がドーナツターンをして暴走している様子の動画が報告されて話題になっています。

ホワイトの86だけではなく、オレンジの86やホンダ・S2000がアクセルべた踏みで加速するなどの暴走も行っていたようです。駐車場内は狭く、直線も100m内程度の場所で全開加速は非常に危険です。

ドーナツターンは車輪を連続的に回転させ、ゴムによる円形のタイヤ痕を路面に付ける運転技術の1つで、レーシングドライバーが自らの勝利を祝うため、ファンを喜ばせるためにゴール後に行う事があります。

当然ですが、日本国内の公道上でドーナツターンをすることは違法で、タイヤ痕により器物損壊罪に問われる可能性があります。

日本各地にあるクルマ好きが集まるスポットでは、しばしば問題行為が報告されていて、首都高速・辰巳PAでは物理的な規制が行われたことで有名です。

86の暴走動画に対し、芦ヶ久保利用者の多くは批判的な反応であり、1人の暴走行為によって多くのクルマ好きが同一視されてしまう可能性や、クルマ好きが集まるスポットに対し、規制や制限などが発生してしまうことを危惧しています。

今では多くのプリウス乗りが暴走した結果、どれだけ安全運転をしていても「#今日のプリウス」と同一視され、危険な運転手だと認識されてしまうようになってしまいました。

ただでさえクルマ好きが少なくなってきた中、この文化を持続、拡大するためにも一人一人のマナー向上が求められるのではないでしょうか。

埼玉・芦ヶ久保でスピンして暴走するトヨタ・86の動画

オレンジの86やS2000がアクセルべた踏みで加速する動画

Twitter上の反応

芦ヶ久保の場所

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最終更新日: 2020年11月2日