安倍元首相銃撃で話題の「特定の宗教団体」名前がついに判明!大手メディアが報じない供述の内容

2022年7月8日、奈良市で演説をしていた安倍元首相が背後から銃撃されて死亡した事件で、警察に逮捕された容疑者の職業不詳・山上徹也容疑者(41)の供述の中で「特定の宗教団体に恨み」と団体名が伏せられていましたがついに団体名が報じられました。

報じられている団体名は「旧・統一教会(世界平和統一家庭連合)」で、霊感商法や集団結婚で話題になっていた新興宗教と明らかにされています。

報道によると山上容疑者は「統一教会と安倍が親しいので狙った。殺してやると銃を持ち出した。ネットで毎日、参院選の予定を調べていて、奈良にきたのでチャンスだと思った」「政治的な意味合いで狙ったのではない」「自宅でこれまで、拳銃、爆発物など複数作っていた。インターネットなどから、調べて作った」などと供述しているようです。

また、捜査関係者は山上容疑者がなぜ統一教会に恨みを持ったのか以下のようにコメントしています。

「母親は熱心な統一教会の信者で、今も現役のようだ。山上容疑者は母親と統一教会の関係が家庭崩壊につながったと憎悪を募らせ、犯行に及んだと供述している。母親については調べを進めているが、かなり熱心な信者であったとみられる」

やっぱりTwitter上で話題になっていた通りだったのか。
ただ、山上容疑者自身が所属していた宗教団体名はまだ明らかになっていないみたい。

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安倍元首相を撃った山上徹也が供述した、宗教団体「統一教会」の名前

安倍晋三元首相(享年67)を街頭演説中に銃撃し、殺害した山上徹也容疑者(41歳)の供述が、少しずつ明らかになってきている。大手メディアが報じない供述の内容を、以下、明かそう。

山上容疑者は「宗教団体のメンバーを狙おうとしたが、難しいと思い、安倍元総理を狙った」と報じられてきたが、この宗教団体は、旧・統一教会(世界平和統一家庭連合)である。かねてより霊感商法や集団結婚で話題になってきた新興宗教だ。

山上容疑者は「自分の母親が統一教会の信者で、安倍晋三が統一教会と親しいと知って狙った」と供述している。

なぜ山上容疑者は、統一教会と安倍氏と接点があると考えたのか? 統一教会系の政治団体「国際勝共連合」は、1968年に創設された保守系グループであり、自民党の保守系議員とも密接な関係があると言われる。ネット上では、かねてより安倍氏と勝共連合の関係が取り沙汰されてきた。

参考:news.yahoo.co.jp
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