デジタル整形・詐欺レタッチ写真についに法的罰則!違反すれば罰金500万円

デジタル整形・詐欺レタッチ写真についに法的罰則!違反すれば罰金500万円もやは原形をとどめていない画像も最近はよくあるよね。

フォトショが誕生してから、グラビアやモデルの写真。宣伝材料の写真。広告写真とみんなフォトショでレタッチした詐欺写真になってきた。

ホント偉大だとフォトショ先生は。いったい彼女はどれだけの美女を量産してきたのだろうか。

そんなフォトショ詐欺写真もいよいよ新たな法律によって駆逐されそうです。

宣伝材料用のモデルをデジタル加工されている場合「Photographie retouchée(画像は編集されています)」とラベルを表示させることが義務付けられたようです。違反した場合は約500万円、もしくは広告制作費の30%が罰金として課されるみたい。

今回の法律施行はフランスだけど、日本でも導入が期待される法律だね。というか全世界で遠からず導入されるだろうな。

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「このモデル写真は加工済みです」レタッチ写真に表示義務

フランスで施行された新しい法律によると、コマーシャル用写真に写ったモデルがデジタル編集によって痩せているように加工されていたり、もしくは身体の一部が大きく見えるように加工されている場合は「Photographie retouchée(画像は編集されています)」というラベルを表示することが義務付けられました。

法律を破った写真に対しては約500万円(3万7500ユーロ)、もしくは広告制作費の30%が罰則金として課されます。

ファッションの中心であるフランスがこの法律を施行したことは、非常に大きな影響があると考えられます。これを受けて写真提供サービス大手のGetty Imagesは「モデルの体形が実際よりも痩せて見えるように、もしくは大きく見えるようにレタッチされた写真」を禁止することを発表しました。10月1日以降に送られた画像は、すべてこのルールに准していなければいけません。
参考:news.livedoor.com

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コメント

  1. モデルの体型だけならともかく、日本の場合はあからさまな詐欺広告に使われている。
    シミが消えるという謳い文句の化粧品に使用前と使用後の写真が出ているが、一枚の写真を加工してシミを消しているだけなのがあからさまにわかる広告がある。
    これは化粧水の効能を虚偽広告している事であり、商法で言う詐欺行為に該当する。

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