何故か全く報道されない48時間港湾ストライキ「報道少なすぎて怖い」「スポンサー様への忖度?」

何故か全く報道されない48時間港湾ストライキ「報道少なすぎて怖い」「スポンサー様への忖度?」日本全国の港で働く労働者の組合が最低賃金の引き上げなどを求めて、2019年4月14日(日)から15日(月)までの48時間のストライキを行っています。

現在全国の主要な港でコンテナの積み下ろしなどの作業が停止している状態で、港湾でのストライキが平日に一日続くのは22年ぶりとのことです。

主に港湾ストライキで影響を受けるのは、商社やメーカーといった業界で、特に海外と取引をしている企業になります。

港湾ストライキで全国の港が機能停止している場合、海運による輸送もストップしてしまい、輸出入ができなくなってしまいます。

海外に輸出して納品する商品の納期遅延や、海外から輸入して納品されるはずの商品が受け取れなくなるという事態が発生します。

この港湾ストライキですが、ネットでしかニュースになっておらず、テレビや新聞等で大きく報道されていないと話題になっています。

同労組はストライキ中の業務は原則行わないとしていますが、郵便物のような国民生活に支障を来すものや、食料品などの腐りやすいものに関しては、荷役の判断を任せていて、離島航路に関しても認めているようです。

国民に直接影響はないとはいえ、注文した商品が遅延したりといった間接的な影響は受けるかもしれません。

また、同労組は4月下旬からの10連休中のストライキ通告も示唆して交渉を続けているようです。

GW中のストライキとなれば国民への影響や、大混乱は必須になりそうです。

こちらの記事もどうぞ

港湾ストライキが決行を知らせる報告

何故か報道されない港湾ストライキ

報道されない港湾ストライキに対する反応

ストライキが行われている全国の港の様子


ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)

ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)

北川恵海
300円(01/26 00:00時点)
発売日: 2015/02/25
Amazonの情報を掲載しています

この記事がよかったら
いいね!お願いします♪

SOCOMの最新情報をお届けします

Twitterで更新情報を受け取ろう!

TwitterでSOCOMをフォローしよう!

この記事もチェック!

中国が国民の海外旅行を27日から禁止!新型肺炎拡散を防ぐ狙いだが個人旅行は対象外

中国政府が2020年1月25日 …

コメントを残す

認証コード Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.