ホイールナットを適当なトルクで締めすぎたハブボルトがヤバすぎる!足で踏んだりトルクレンチ使わない人は要注意

TwitterやCartune、みんカラなどのSNSで度々話題になる、ホイール交換時にホイールナットを適当にトルク管理してしまう問題ですが、元整備士がナットを締めすぎていたことによってヤバすぎる状態になっていたハブボルトを公開しました。

公開された画像は「ハブボルトノビノビコレクション」と名付けられていて、ほとんどの人が一目で認識できるぐらいボルトが伸びてしまっています。

ボルトが伸びる理由はナットを規定値以上のトルクで締めてしまうことによって起きる、所謂「締めすぎ」です。

トルクレンチを使わずに適当にナットを締めるだけではなく、足で分で全体重をかけるなど全力でハブボルトをねじ切りに行くような閉め方をしている人は実際に居るようで、先日もトルク140N·mという規定値よりもかなり高いトルクで締めているTwitterユーザが話題になりました。

また、軽自動車のスタッドレス交換方法を解説する女性Youtuberが、全体重をかけて締まらなくなるまでホイールナットを締め付ける、鬼トルク超過ハブボルト殺し締め動画も話題になっています。

女性Youtuberはハブボルトの締め付け方法について「もうこれ以上いかないって所までやって下さい」と説明していて、視聴者の車のハブボルトを殺しにかかります。

よく見ると車載工具レンチの持ち手が曲がってしまっています。

ボルトは一度伸びてしまうと交換する以外選択肢はなく、その状態のまま走行することはホイールが走行中に外れる恐れもあるため、ホイール交換をトルクレンチなしで行っていたり、わざと規定値以上のトルクで締め付けていた自動車ユーザは整備工場や自動車ディーラーに相談し、ハブボルト交換をオススメします。

300Nmとか全体重乗せて締めるとかやって、よくねじ切れないね。
昔ホイールナットが固着してた時はもうねじ切るしかなくて切ったけど、結構簡単に切れたけどな…

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伸びきってしまっているハブボルトの画像

鬼トルクでハブボルト殺す女性Youtuberの解説動画

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執筆者 SOCOM

横浜生まれ横浜育ち!GTASAをきっかけに2006年1月にブログを立ち上げ、当時はGTASAを中心に紹介していました。その後、動画制作や写真撮影・編集、音楽制作等に興味を持ち始めて、広く深く様々なジャンルに手を出していきました。自動車、ゲーム関係、今日のプリウス系が得意なのでその分野で読者の皆さんの役に立つ記事を書いていきます。

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