首都高でスポーツカーがスピード違反したらルーレット族扱いに!メディアに公開された車両が話題に

高速道路や国道で、ナンバープレートを外して大幅に制限速度を超えて走行していた、21歳と22歳の男4人が警視庁に書類送検されましたが、メディア向けに警察が公開した車両展示の映像で、有名な車両が映っていると話題になっています。

首都高速でスピード違反をした結果「ルーレット族」という扱いになったと、今回書類送検されたスポーツカー「日産・R32 スカイライン GT-R(BNR32)」の運転手がTwitter上で報告しています。

ルーレット族の定義についてTwitter上では疑問が続出していて、スポーツカーでスピード違反をすれば「ルーレット族」になりますが、例えばプリウスなどで同じような違反をした場合は全国で報道されて取り上げられる事にはならない可能性が高そうです。

首都高をサーキットだと思い込み暴走する運転手は「暴走族」だと思いますが、ルーレット族の定義は首都高を周回する運転手全体を示しているのでしょうか。

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ナンバープレートつけず…大幅に速度超過か

高速道路や国道で、ナンバープレートをつけずに制限速度を大幅に超えて走行したとして、21歳と22歳の男4人が警視庁に書類送検されました。

4人は首都高速道路などを猛スピードで巡回する、いわゆる「ルーレット族」で、防犯カメラなどの捜査で4人が浮上しました。調べに対し、4人はいずれも容疑を認め、80キロの速度超過をした運送業の男は、「いつもナンバーを外し、顔を隠していた」「ナンバーをつけていなければ捕まらないと思った」などと話しているということです。
参考:news.yahoo.co.jp

スピード違反したらルーレット族という扱いになったと報告

Twitter上の反応

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