50年間で自動車の衝突安全性能はこれだけ違う!どの程度向上したのかよく分かる動画

50年間で自動車の衝突安全性能はこれだけ違う!どの程度向上したのかよく分かる動画自動車の性能は年々伸びていて、ついに自動運転に手が届きそうです。
エンジン性能や電子装備の性能は目に見えて進化しているのがわかりますが、安全性能は事故を起こしたときしかわからないので実感しにくいですよね。

今回は1959年製のシボレー・ベルエアーと2009年製のシボレー・マリブの2台で衝突安全性能の懸賞を実験している動画をご紹介します。

2009 Chevy Malibu vs 1959 Bel Air Crash Test


この実験では対向車と半分だけ正面からぶつけています。

注目して欲しいのは、衝突時の衝撃吸収能力です。
ベルエアーはドライバーが乗っている車内まで容赦なく破壊されています。
しかし、マリブは衝撃を上手く急襲して、車内の破壊を押さえています。

ベルエアーの方は乗っていることを想像すると恐ろしいですが、マリブの方はなんとか助かりそうな予感がします。

普段はあまり見られない衝突安全性能ですが、万が一の時には生死を左右します。
自動車を購入する際には安全性能も配慮すると事故の時も生存率が高くなりそうです。

走行性能の高いシャシーの開発―実務経験に基づいた高剛性で安全なクルマづくり

走行性能の高いシャシーの開発―実務経験に基づいた高剛性で安全なクルマづくり

堀 重之
6,350円(05/27 01:23時点)
発売日: 2016/01/01
Amazonの情報を掲載しています

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

この記事もチェック!

東京都大田区でベンツ乗りが警察から逃走しカーチェイス中にひき逃げした歩行者が死亡!中川真理紗容疑者「薬を飲みすぎて記憶がない」

2020年5月20日13時頃に …

首都高速でパトカーが車線跨いで後続車をブロック!走り屋の暴走を抑止か

首都高速道路でパトカーが2車線 …

コメントを残す

認証コード Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.