外国人窃盗団風の自動車買取が来たりチラシを付けられた際の対処法は入管に情報提供「不法滞在でだいたい捕まる」

近年、日本は自動車窃盗団に天国と呼ばれるほど自動車が狙われています。

人気の車種や犯行に利用するためのプリウス、90年代国産スポーツカーなどが主なターゲットになっていて、Twitter上には毎日のように盗難被害報告がツイートされています。

日本では一度盗難された自動車が手元に戻ってくるのは奇跡的で、戻ってきたとしても破損した状態となっていることが多いです。

警察も積極的に捜査や窃盗団の壊滅に向けて動いてくれているとはいいがたく、不正輸出も全てのコンテナをチェックできるわけではないため税関で止めることも難しいのが実情です。

そんな中、外国人窃盗団が個人の敷地内に無断で入ってきて買取のチラシ・ビラ、名刺などをクルマに付けてくることや、突然尋ねてきて「売ってくれ」と言われるケースが多発しているようです。

これは、窃盗団のターゲットとなったクルマのオーナーがどのくらいの頻度でクルマを見ているのかを図るために行っているとみられていて、長期間チラシ・ビラがそのままになっていると放置されていると判断して盗んでいくといわれています。

以前、警察に買取のチラシがクルマに付けられた際の対処法を取材した際には、管轄の警察署に是非情報提供して欲しいと言われました。ただ駐車場に不法侵入することを取り締まることは難しいとの回答でした。

今回話題になっているのは、外国人窃盗団風の不審な人物がクルマを売ってくれと尋ねてきた場合や、クルマに買取のチラシ・ビラや名刺などが付けられていた際には、入国管理局に情報提供すると「不法滞在」「資格外活動」などで捕まることが多いとのツイートです。

これは外国人が日本に入国する際には「料理人」で入国していることが多いため、自動車売買(古物商)を行っていると資格外活動になり入管法違反となるためです。

入国管理局への情報提供はWEBから匿名で行えるため、不審なチラシ・ビラ、名刺などがクルマに付けられていた際には積極的に情報提供するのがよさそうです。

また、不審な人物がクルマに近づいていたり等した場合には、110番通報することを警察は推奨しています。

警察への情報提供はWEBからできないけど、入管はWEBからできるのね。
見るからに怪しいし不法侵入してる時点で警察にチェックぐらいして欲しいけど、外国人の場合は入管の方が動いてくれるのかな?

こちらの記事もオススメです!

外国人窃盗団風の自動車売買が来た場合の対処法

入国管理局の情報受付フォーム

愛知県警は不審な人物や車両などを見かけたら110番通報を推奨

茨城県警は不審なヤードを見つけたら情報提供の協力を呼びかけ

実際に不審な外国人や買取チラシの被害にあったユーザの報告

Twitter上の反応

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執筆者 SOCOM

横浜生まれ横浜育ち!GTASAをきっかけに2006年1月にブログを立ち上げ、当時はGTASAを中心に紹介していました。その後、動画制作や写真撮影・編集、音楽制作等に興味を持ち始めて、広く深く様々なジャンルに手を出していきました。自動車、ゲーム関係、今日のプリウス系が得意なのでその分野で読者の皆さんの役に立つ記事を書いていきます。

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