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ゼルダの伝説の最新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のまとめとオレ的考察

ゼルダの伝説の最新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のまとめとオレ的考察6月13日から行われている「E3 2016」で任天堂が発表した、ゼルダの伝説シリーズ最新作ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(The Legend of Zelda: Breath of the Wild)」をまとめて行きたいと思います。

今回発表されたゼルダの伝説は「完全新作」と発表されました。完全新作というのは「ゼルダの当たり前を見直す」という開発コンセプトの元にタイトルロゴやキャラクターデザインを一新しています。また、シリーズ最大規模のフィールドを自由に移動できるオープンワールド形式のゲームになっているとのこと。

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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド E3 2016

ゼルダの伝説が誕生して今年で30周年

ゼルダの伝説が誕生して今年で30周年
初代ゼルダの伝説は1986年にファミリーコンピュータディスクシステム(ファミコン)向けに発売されました。

当時はドラゴンスレイヤーやザナドゥといった剣と魔法のファンタジーを世界観とするアクションRPGが人気で、ゼルダの伝説もこれらのPC向けFDソフトに対向できる様に当時大容量だったファミコンのディスクシステムを生かしたゲームとして開発され現在までに多くのファンを魅了している。

現在ゼルダの伝説シリーズの累計販売本数は世界で8200万本を超えているみたい。やっぱり世界観いいもんね。

リアルとファンタジーをミックスしたようなグラフィック

リアルとファンタジーをミックスしたようなグラフィック
本作はリアルさを追求したというか追い求めたグラフィックでは無く、トゥーン調というかあくまで現実のリアルに近づけるのでは無く、ファンタジーの世界から抜け出せないでいる。リアル6割・ファンタジー4割のような感じ。

正直、この記事を書く前はこんな表現はリアルを追求できない技術力と予算が無いための逃げだと考えていた。しかし、トレイラーやプレイ映像を見ているうちにコレはコレでありなのでは無いかと思い始めた。

オレはファイナルファンタジーのようにリアル志向のファンタジーRPGが好きなので、ゼルダの伝説も是非リアルなグラフィックでプレイしたい。Unreal Engine 4で制作されたゼルダも凄く良かった。

でも、このちょっとリアルな感じだけどファンタジーの世界からも抜け出せないようなグラフィックはリアル志向にするよりも逆に調和が難しかったような気がする。予算と技術力が無くてリアルにする事が出来ないからごまかしていると言われてしまえばそれまでだが。

ピアノの音色と自然の調和が美しい

ピアノの音色と自然の調和が美しい
まず最初に思ったのは「コレはもののけ姫みたい」という感想。なんか音楽がもののけ姫みたいで凄い雰囲気良い。というか気持ちいい。

トレイラー見ていたらもののけ姫を見たくなった人いない?オレだけ?

まだ、発売されてプレイしているわけでも無いのでなんとも言えないけど、音楽はとても良さそう。そして、音楽が良いゲームはたいてい名作だ。

発売日は2017年!Wii UとNXで発売!


本作は完全新作と言うことで2017年に発売予定です。対応ハードはWii Uと次世代ゲーム機のNXで発売予定です。

詳細は今後あかされていくことになるだろうから楽しみに期待しておこう。

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