ホーム / ニュース / 「クレヨンしんちゃん」野原しんのすけ役・矢島晶子さんが降板「声を保ち続ける事が難しくなった」

「クレヨンしんちゃん」野原しんのすけ役・矢島晶子さんが降板「声を保ち続ける事が難しくなった」

「クレヨンしんちゃん」野原しんのすけ役・矢島晶子さんが降板「声を保ち続ける事が難しくなった」今年最大の悲報だわ…

アニメ「クレヨンしんちゃん」に野原しんのすけ役として出演中の矢島晶子さんが、6月29日の放送を最後に番組を降板することが決定しました。

放送開始から既に26年以上が経過していて、矢島晶子さん本人より「しんのすけの声を保ち続けることが難しくなり、キャラクターの声を作る作業に意識が集中して、役としての自然な表現がしづらくなった。」との申し出があったとのこと。

番組製作スタッフとの協議を重ねた結果、しんのすけ役降板が決まったようです。

なお、7月からのしんのすけ役は、現在調整中で決定していないようです。

未だに毎週見てる幼少期から続くアニメの1つで、組長や野原ひろしの声が変わったときも衝撃でしたが、ついにしんのすけにもそのときが来てしまったようですね。

26年3ヶ月。番組開始からずっとしんのすけ役を魅力的なキャラクターとして、存在させてくれて本当にありがとうございました。

26年もやってたら人間の方が老化して、いろんな部分で難しさが出てくるのは当然のことだから、今回の自らの英断は素晴らしいと思います。

オレも野原家と一緒に育ってきたから、今後も「クレヨンしんちゃん」を良い方向に制作していってくれたら嬉しいです。

野原しんのすけ役・矢島晶子さんの降板について

現在テレビ朝日系列で放送中のアニメ「クレヨンしんちゃん」に、野原しんのすけ役で出演中の矢島晶子さんが、6月29日(金)の放送を最後に、番組を降板することになりました。

放送開始から四半世紀以上が過ぎ、ご本人より「しんのすけの声を保ち続けることが難しくなり、キャラクターの声を作る作業に意識が集中して、役としての自然な表現がしづらくなった。」との理由で降板のお申し出があり、番組制作スタッフと協議を重ねた結果、この度の決定となりました。

矢島晶子さんのご出演は、1992年4月13日の番組放送開始から26年3か月となります。

これまで「クレヨンしんちゃん」に生き生きとした、大変魅力あるキャラクター性を吹き込んで頂き、長きにわたって作品を支え続けて頂いた矢島晶子さんの多大なる功績に、番組関係者一同、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

なお、7月より野原しんのすけ役を務める方は現在調整しております。決まり次第お知らせいたします。

矢島晶子さんコメント

27年間、春我部の「嵐を呼ぶ5才児」と一緒に過ごして参りましたが、この度、野原家から離れることに致しました。
理由は、しんのすけの声を保ち続ける事が難しくなった為です。
キャラクターの声を作る作業に意識が集中し、役としての自然な表現が出来にくくなってしまった為です。

長い間、皆様に親しんで頂き、本当に感謝しております。

「しんのすけ」というキャラクターとは離れますが、声の仕事には関わっていきます。また別の機会に他のキャラクターでの私の演技を受け取って頂けましたら幸いです。

27年間、ありがとうございました。
参考:tv-asahi.co.jp

おすすめ記事

この記事がよかったら
いいね!お願いします♪

SOCOMの最新情報をお届けします

Twitterで更新情報を受け取ろう!

TwitterでSOCOMをフォローしよう!

About SOCOM

横浜生まれ横浜育ち!GTASAをきっかけに2006年1月にブログを立ち上げ、当時はGTASAを中心に様々な記事でゲームを紹介していました。 その後、動画制作や写真撮影・編集、音楽制作等に興味を持ち始めて、広く深く様々なジャンルに手を出していきました。 バイクや自動車、ゲーム関係のジャンルが得意なのでその分野で読者の皆さんの役に立つ記事を書いていきたいと思います。

この記事もチェック!

20個以上のアンテナ付き「トヨタ プリウス」未公開グレードが公道走行中に激写される

危険な香りが漂いまくってる。 …

コメントを残す

認証コード Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.