女性が姫ライダーになるために免許費用をクラウドファンディングした結果 やはり炎上

女性が姫ライダーになるために免許費用をクラウドファンディングした結果 やはり炎上

乞食行為は違法。クラウドファンディングは適法。

自称モデルの女性・千神朱佳(通称:ちあたん)さんが5月29日から開始した、クラウドファンディングが炎上しています。

千神さんは自身のTwitterに「バイクを使ったクラウドファンディングを開始します」とコメントして、支援を募っています。

今回開始されたクラウドファンディングのプロジェクト内容は、千神さんが小さな頃から憧れていたバイクに乗る夢を叶えるために「教習所へ通い、普通自動二輪免許を取得する費用」を募集するというものです。

教習所へは今夏から通う予定のようで、免許を取得したら「ホンダ スティード400」を購入するとのこと。

将来は自身のファッションブランドを立ち上げて、その中でバイクグッズをプロデュースしたいと考えているようで、関東でアメリカンタイプのバイクに乗っている女性を集めたコミュニティを作って、バイクへ乗るきっかけ作りをしたいとコメントしています。

しかし、クラウドファンディングを人生のプライベートな物事に利用する行為に対して、当然のように炎上してしまいました。

声を上げているのは主にバイク乗りで「私、可愛いからお金くらい簡単に集まると思ってる感じがして正直胸糞。」「自分のお金で免許を取ったライダーに失礼です。」「女ライダーの品格が損なわれるのでやめて頂きたいですし、他のライダーさんたちにも失礼だと思います。」「バイト代で頑張って教習代稼いでください」といった反応が広がり、炎上に至りました。

基本的にクラウドファンディングではプロジェクト実現に直結しないものはNGであり、プライベートな物事もNGであることが多いです。

今回のケースは「免許取得」ということがゴールのプロジェクトで、千神さんが免許を取得することによって新しい物が生み出される可能性は0ではありませんが、この費用が新しい物を生み出す費用に直結するかというと微妙な所です。

ただし、プロジェクト内容の審査はクラウドファンディングサービス会社が行っているので、会社によって審査方針が違い、今回は無事審査に通っているので特に問題は無いのでしょう。

個人的には起案者と支援者の利害が一致して、支援者は自らの意思で出資してリターンを受け取るので、特に外野が何か文句をつける必要は無いと思いますが、今回のプロジェクトは私的利用だと考え、正しいクラウドファンディングではないと考えています。

「あぁ、お金がなくて可愛そうな私!誰かバイク乗るためのお金ください!」って言うと、哀れみに訴えての乞食行為に該当して、違法になる。

しかし、「バイクに乗って夢を叶えたい!支援してくれたら♡♡してあげるよ!」って言うと、乞食行為にはならないので適法になる。

新しいシステムが登場する速度が加速度的に上がっているのに対して、法整備が追いついていないことは明白です。

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炎上している千神朱佳さんのプロジェクト

このプロジェクトに対する反応

執筆者 SOCOM

横浜生まれ横浜育ち!GTASAをきっかけに2006年1月にブログを立ち上げ、当時はGTASAを中心に紹介していました。その後、動画制作や写真撮影・編集、音楽制作等に興味を持ち始めて、広く深く様々なジャンルに手を出していきました。自動車、ゲーム関係、今日のプリウス系が得意なのでその分野で読者の皆さんの役に立つ記事を書いていきます。

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