平成時代を振り返る!オレ的平成のアニメ最高の1本ランキング

平成時代を振り返る!オレ的平成のアニメ最高の1本ランキング平成最後の日ということで、平成のゲーム最高の1本に引き続き、オレ的アニメ最高の1本ランキングで平成を振り返りたいと思います。

改めて振り返ってみると、平成はアニメが熱かった!1990年代、2000年代、2010年代とそれぞれの時代でアニメの種類や流行が全然違い、なかなか面白いです。

今回は平成時代に放送されたアニメでオレ的ランキングをつけていったんですが、もう良作が多すぎて絞りきれませんでした。

最初はベスト10にしようと思っていたんですが、どう悩んでも、どう頑張っても10本にまとめることができず、11本になってしまいました。

本数制限を無くしてしまうと、最高の1本は30本ぐらいあるんですが、流石にそれだと多過ぎなので、頑張って11本に収めました。

こうやってまとめて行くと「あぁ…マジでこの作品は良かった」と思うものがいっぱいあります。

特に2000年代のアニメは今で言えばバズってる作品があるとき、アキバやネット上もその作品と共にとても盛り上がっていた記憶があります。

さて平成から令和になるわけですが、アニメに関しては今後も印象に残る良作が出てくる期待ができています。

異世界転生の次は一体どんなジャンルが流行るんだろう?

令和になって、次に流行るジャンルが流行った時「あのときは異世界転生しすぎだろ」って思うのかなw

平成時代を振り返る!オレ的平成のゲーム最高の1本ランキング

オレ的平成のアニメ最高の1本ランキング

第11位:GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

異世界 X 自衛隊という異色の組み合わせがめっちゃ良い!

2015年7月から放送が開始された「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」。

本作は異世界と突如現れた「門(ゲート)」が、異世界「特地」とつながっていて、陸上自衛隊が門の向こう側に進出していきます。

異世界と自衛隊という組み合わせがなかなか面白く、圧倒的な火力で異世界をサクサク攻略していく感じがたまりません。

武器や兵器もしっかりと描かれていて、状況シーンも魅力的な作品となっています。

オレもダークエルフとか、エルフとか、亜神と冒険したい。

第10位:青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

オレも野生のバニーガールに出会いたい人生だった…

2018年10月から放送が開始された「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」。

本作は江ノ島からほど近い高校に通う主人公が、様々な「思春期症候群」を引き起こした少女達と出会っていきます。

魅力的で心揺れる少女達との、非常に切なく優しい不思議な物語。

この作品はオレの中では完全にダークホースでした。

全くノーマークで、PVを見て魅力を感じ見てみたら「!!!!!?」って感じで、一気に心をつかまれた作品でした。

だって、タイトルめっちゃふざけたタイトルじゃん?

バニーガール先輩だし、青春ブタ野郎だよ?

コミカルな作品でギャグっぽい方向性かと思ったら…

「めっちゃガチでシリアスじゃん…」

っていう、タイトルから一切想像ができない神アニメでした。

そして、やっぱり良作には良い曲がセットになってるんだよね…

第9位:Re:ゼロから始める異世界生活

レム・ラム・ベア子が可愛い過ぎる異世界生活。

2016年4月から放送が開始された「Re:ゼロから始める異世界生活」。

本作はテンションがウザい主人公が、突如異世界へ召喚され、手に入れた能力は死んでから時間を巻き戻す「死に戻り」。主人公は絶望に抗い、過酷な運命に何度も死に戻り立ち向かっていきます。

今流行の異世界転生系の代表的な作品とも言える本作。

王道の異世界転生系ストーリーかと思いきや、主人公はチートボーナスが無く「死に戻り」の能力だけという点が、ストーリーを非常に面白くしています。

死に戻ることによって、これから起こる事実を変えるために試行錯誤し、世界線の収束から逃れて大事な人を救っていきます。

何が言いたいかというと、レム可愛いよレム。

でも、ラムも可愛いよラム。

あ、当然ベア子も可愛いよベア子っていう作品です。

非常にキャラの濃い登場人物も出てくるので、それもまた一つの魅力です。

この作品を見てから、少しでも気を抜くとあいつが脳内でしゃべりかけてくるようになります。

「アナタ怠惰デスね?」

第8位:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

平成で一番泣いた作品。いやもう号泣。

2011年4月から放送が開始された「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」。

本作は主人公を含む6人の小学生時代のグループが、1人の死をきっかけに、距離が生まれ、バラバラになってしまいました。高校受験に失敗した引きこもりの主人公の元に、ある日死んだはずの仲間が現れ、彼女から「お願いをかなえて欲しい」と頼まれ、それをきっかけに思いをぶつけ合いながら絆を少しずつ修復していきます。

この作品は幅広い世代に対して懐かしさを感じる様な作品で、どう頑張っても泣いてしまいます。

どこか「あれ?オレも昔こんな様な小学生時代があった様な気がする」と錯覚して思える作品になっていて、特に平成初期に生まれた世代には突き刺さり、涙なしには見られないというか、号泣なしには見られない作品です。

小学生時代の夏休みに確かにそこにあった「匂い」がこの作品を見たときによみがえりました。

過去にけりをつけ、前に進まなきゃいけない大切な事を教えてくれる作品です。

夏の蝉がうるさいぐらい鳴いている中、少し熱い部屋の中で、麦茶を飲みながら是非見て欲しい1本です。

「めんま、みーつけた!」

第7位:フルメタルパニック!

軍事物と学園物を合わせた1本。

2002年1月から放送が開始された「フルメタル・パニック!」。

本作は戦争ボケした主人公と意地っ張りなメインヒロインが、ミリタリーアクションのシリアスなストーリーと学園コメディを繰り広げていきます。

基本的にミリタリー系が好きなこともあって、主人公のブレない戦争ボケっぷりと一般的な日常のギャップが非常に面白い作品です。

常にクソ真面目に全てを冷静に、完璧に処理する主人公ですが、時々真面目にボケてきます。

他の作品にはない魅力が詰まった作品です。

長編の1期、3期、4期はテッサの可愛さとに負けない熱い戦いが繰り広げられ、2期はギャグに全振りですが、この世界観とキャラでギャグに振るとこんなに面白いのかって言う感じです。

あと忘れちゃいけないのは、艦長であり大佐のテッサがとにかく可愛いと言うこと。

フルメタは4期が令和に放送されることを願っています。

第6位:リトルバスターズ!

代表的な泣きゲー「Key」作品に外れはない。

2012年10月から放送が開始された「リトルバスターズ!」。

本作は幼い頃に正義の味方「リトルバスターズ」を結成した主人公達が、時が流れみんなが成長したある日、主人公が「昔みたいに何かしよう」と提案します。それを聞いたリーダーが野球ボールを拾い宣言する「野球チームを作ろう。チーム名は、リトルバスターズだ!」。そこから始まった新たな仲間捜しを通じて、リトルバスターズが青春の日々を駆け抜ける。

本作は「友情」をテーマに描かれたシナリオになっていて、かなり熱い作品になっています。

正義の味方「リトルバスターズ」には、こんな友達がいたら良いなって思えるキャラしかいなくて、非常に魅力的なキャラ達が登場します。

リーダー格の恭介は頼れるし、カッコいいしで、まさにラスボス的な存在です。敵には回したくない…

リトバスは中盤まではヒロイン達の苦悩を解決していくストーリーとなっていて、最終シナリオで一気に涙腺を持って行かれます。

リトバスの世界を長い時間見ていくうちに各キャラや世界観に感情移入して、最終的に一気に世界の秘密について迫っていきます。

この作品では「人間は1人で歩んでいく力が無いといけないという」メッセージが込められているように感じます。

原作のゲームをプレイしてからアニメを見たんですが、一番好きだった沙耶がOVAでのみの登場となったのが残念です。

この作品は是非原作をプレイしてもらいたいです。

第5位:STEINS;GATE

かなりしっかりとした設定とシナリオで作品に入り込める1本。

2011年4月から放送が開始された「STEINS;GATE」。

本作は2010年夏の秋葉原を舞台に、厨二病から抜け出せない大学生の主人公が、偶然にも過去にメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。興味本位で過去への干渉を繰り返した結果、世界を巻き込む大きな悲劇が主人公達を襲いかかる。その悲劇を回避するために主人公の孤独な戦いが始まる。

この作品はホントにのめり込める作品でした。リトバスと同じくこちらも原作はゲームで、ゲームからプレイしてアニメを見ましたが、結構良い感じに仕上がっているアニメです。

主人公・鳳凰院凶真のキャラや、スーパーハカー・ダルのキャラ、そして、ザ・ゾンビことクリスティーナなど、濃すぎるキャラが多数登場します。

当然シュタゲの魅力は登場人物にもあるんですが、現実に流布されている都市伝説や陰謀論への言及や、ストーリーのベースに実際にかつてネット上に現れて未来人を名乗った実在の人物であるジョン・タイターが語った内容が組み込まれていて、リアルとフィクションが入り交じった非常に良くできた物語が展開されていきます。

シュタゲではSERNと言われている研究機関も、CERNとして実在したりとほどよいリアル感が非常に良く組み込まれています。

全てをプレイ・視聴し終わった後に、良作過ぎるためもう一度何も知らない状態でプレイ・視聴し直したいと思えるほど魅力的な1本になっています。

第4位:Angel Beats!

運命に立ち向かうため神に挑む。

2010年4月から放送が開始された「Angel Beats!」。

本作は死後の世界を舞台に、理不尽な人生を与えた神に反抗する1人の少女が率いる「死んだ世界戦線」が、神の使い「天使」と日夜激しい戦いを繰り広げています。突然の事態に驚く主人公ですが彼も共に戦うことを選びます。

この作品はオレ的に「こんな世界でこんな仲間達と一緒に戦いたい」と思う素晴らしい世界観です。

やっぱり武器と学園ってスゴい相性良いと思うんだよね。これって日本人だけが感じるのかな?

そして、武器に関しては実在する武器をしっかりと登場させています。

ギャグ要素も結構強い作品で、見ていてだれることも、飽きることもありませんでした。

各キャラが生前送った理不尽な人生に対して、後悔や葛藤する中で、自分の人生を受け入れることができるのか。

原作・脚本をKey所属の麻枝准さんが担当しているだけに、最終的にはやっぱり泣けてしまいます。

「俺が結婚してやんよ!」

このシーンはと相まって非常に良かった…

第3位:らんま1/2

シャンプー可愛いよシャンプー。

1989年4月から放送が開始された「らんま1/2」。

本作は水をかぶると女になってしまう格闘家の主人公とその許嫁を中心に、家族や友人を巻き込んだドタバタ騒動の日常を描いた格闘ラブコメ作品です。

リアルタイムの放送は平成元年にされていたので、オレが見ていたのは再放送です。

子供の頃やたら流行ったよね「ケーブルテレビ」。その中のアニメ専門チャンネル「キッズステーション」で見てました。

これだけ上位にランクインしていて、間違いなく思い出補正等のバイアスがかかってるのはわかっているんですが、やっぱり平成のアニメといえば、らんま1/2は外せません。

子供の時に好きだったヒロインって、大人になると結構変わったりすると思うんだけど、らんま1/2は子供の時も大人になってもシャンプーが好きで安定しています。

らんま1/2も登場人物はキャラ濃いのばっかりだったな…

第2位:攻殻機動隊 S.A.C

平成を語る上で欠かせない作品。

2002年10月から放送が開始された「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」。

本作は2030年の電脳化が一般化され情報ネットワークが高度化する中、複雑化する犯罪に対抗するため、内務相直属の独立防諜部隊として設立された「公安9課」の活躍を描いた作品です。

攻殻は完全義体のサイボーグとなった、草薙素子を筆頭に、公安9課のメンバーが自らの信じる正義を成していきます。

シナリオもかなり深く作り込んであり、非常に攻殻の世界に没入しやすいアニメになっています。

そして攻殻は作曲家・菅野よう子さんが神だと言うことを再認識させてくれる作品でもあります。

もう全ての音楽が神がかっていて、攻殻の世界により深みを持たせている様に思います。放送から16年が経過した今聞いても古さは感じず、攻殻の舞台に非常にマッチしています。

オレも早く電脳化したい!

現実ではあと何年たったら電脳化、義体化できるようになるのかな?

令和時代中にそれができるようになって欲しいです。

第1位:涼宮ハルヒの憂鬱

神がメインヒロインなんだから、そりゃ神アニメに決まってるよね?

2006年4月から放送が開始された「涼宮ハルヒの憂鬱」。

本作は一般的な男子高校生の主人公がふとしたきっかけで、後ろの席に座る涼宮ハルヒに話しかけた結果、様々な超常現象に巻き込まれていきます。主人公とハルヒ、宇宙人、未来人、超能力者達で構成された「SOS団」で非日常的な日々を過ごすことになります。

ダントツで平成のアニメ最高の1本はハルヒです。

何故ハルヒにこんなに惹かれてしまうのかは正直わかりません。やっぱりハルヒが神だからなのかな?

ハルヒは未だに原作のラノベも完結しておらず、続編の動きが全くない状態ですが、それでもあまりに魅力的な世界観とキャラ達の作品なので、強く続編を願ってしまいます。

アニメも原作も今見直してもやっぱり面白いし、ハルヒを中心に動く世界は魅力的です。

ハルヒが放送された後は、かなり長い期間バズりっぱなしで、アキバのホコ天ではゲリラ的に「ハレ晴レユカイ」が踊られたり、まさにハルヒを中心に動いていました。

当然オレも大きな影響を受けましたし、未だに時々ハルヒシリーズは見直してしまいます。

残念ながら平成の間に原作の動きは全くありませんでしたし、アニメ3期の話も出てきませんでした。

令和になって、原作やアニメ3期の動きが出てくることを強く願います。

SOS団みたいな活動をオレもしたい人生だった。

「この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」

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