富士フイルム 新型コンデジX100Vの公式PVが大炎上!すれ違う人を無理やり盗撮する写真家に批判殺到

富士フイルム 新型コンデジX100Vの公式PVが大炎上!すれ違う人を無理やり盗撮する写真家に批判殺到富士フイルムが2020年2月5日に公開したコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100V」の公式PVですが、写真家・鈴木達朗さんがX100Vを片手に街を歩き、すれ違う通行人の進行妨害をしながらいきなりカメラを構え、至近距離から相手の顔を撮影するといった撮影方法が紹介されており、撮影された人が嫌がったり驚いたり避けたりする様子が映っていて、「盗撮」だと大炎上しています。

富士フイルムは動画公開後直ぐに炎上に気がついたのか、早々に動画を非公開にし、公式サイトで「プロモーション動画の配信停止について」とお知らせを掲載しました。

公開されたPV動画では、街を歩きすれ違う人たちの中から撮影したい人を見つけると、相手の前にブロックするように立ち塞がり、いきなりカメラを構え、至近距離で顔を撮影しています。

無断で撮影された通行人は嫌な顔をしたり、恐怖から小走りで逃げ出したりと、明らかに嫌がっている様子が映っていました。

いきなり知らないおじさんが立ち塞がってきて、カメラを取り出し顔を撮影してきたら、相当ヤバい奴だと判断する人も多いでしょう。

芸術は一般人が理解できないほどにぶっ飛んでいる思考でこそ生まれるものだと思っていますが、それを免罪符に他人に迷惑をかける行為は昔は許容されていたのかもしれませんが、現代では批判される行為です。

今回のケースは肖像権侵害だというコメントも多く見られますが、肖像権の侵害となる大雑把な基準として「被写体が明確に特定可能」「風景が写真のメインではない」「不特定多数が見られる場所への公開」等がありますが、公共の場所(公道)を歩いているだけの様子では心理的負担を与えないということで肖像権の侵害にならない可能性があります。

公共の場所で撮影されたものは元々多くの人からの撮影が予測可能でということで、被写体の社会生活のマイナス要因にならないと考えられています。

他人の進路に立ち塞がる行為や、不安や迷惑を覚えさせる方法で他人につきまとう行為は軽犯罪法違反になる可能性があります。

法律的には微妙な行為ですが、単純に迷惑や恐怖を覚える人が多くいることは炎上していることから事実なので、カメラで撮影するときはくれぐれも他人に迷惑をかけないように楽しみましょう。

こちらの記事もどうぞ

富士フイルムが公開後に炎上した公式PVのフル動画

堂々と盗撮する行為を批判するツイート

実際に盗撮の被害にあった人のツイート

鈴木達朗の撮影方法に対する反応

同じ方法で盗撮された可能性のある写真を複数投稿

鈴木達朗さんのアカウントには多くの顔がハッキリと写っている写真が公開されていますが、ここではマスク等で顔が隠れている写真のみを参考に引用しました。


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