2021年に東京五輪開催へ!ワクチン有無にかかわらず「やれる」という空気になったため

新型コロナウイルス感染拡大の影響で2021年に延期された、東京オリンピック・パラリンピックですが、依然新型コロナウイルスが猛威を振るっている中、来年開催に懐疑的な声が多かったようですが、なんとなくやれそうな空気になっているため組織委関係者は開催へ確信に近い感触を得ているようです。

組織委関係者は新型コロナウイルスのワクチンの有無にかかわらず、やれるんじゃないかと自信を持っていて、「これはやれる」という空気になっているようです。

会議に出席した組織委関係者は「(IOC側は)これまでは『大丈夫かな』みたいなものがあったが、かなり前向きになった」「日本の本気を感じたんじゃないか」などとコメントしています。

新型コロナウイルスに万全の対策を講じて東京五輪を開催することになりそうですが、外国の選手や観戦者は観光できないとなると、インバウンド効果も非常に薄くなりそうです。

日本へ入国してから2週間待機後に、入国できる仕組みを作り、自由に動ける様にできればインバウンド効果もそれなりに得られそうですが、今後いったいどのような開催システムになるのか注目です。

課題山積も「やれる」空気に一変~IOC・組織委会議 五輪開催への分岐点に? 

「『(大会は)本当にやれるのか』と思っていたが、『これは、やれる』という全体の空気になった」

東京オリンピック・パラリンピックの開催に懐疑的な声も聞こえてくる中、もしかしたら“分岐点”になるかもしれない会議と一連の動きがあった。

出席した組織委員会関係者が明かした、非公開の会議の様子。その空気から、見えるもの、とは。
参考:nhk.or.jp

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