小学生が居ても誰も止まらない大阪の横断歩道が話題に!猛スピードで通過し完全に歩行者妨害

大阪にある小学生の通学路になっている信号のない横断歩道で、小学生が待っているのにもかかわらず誰一人止まる運転手がおらず、猛スピードで通過していく動画が危険過ぎると話題になっています。

危険な現状を訴えて報告した投稿者は警察に相談したところ、案件が多くどうしても遅くなると言われてしまったため、Twitter上で訴えかけたようです。

動画は編集されているので子供達が横断するまでに何分かかったのかわかりませんが、全くといって良いほど運転手が停車せず、猛スピードで通過していて非常に危険な状態になっています。

横断歩道では、横断しようとする歩行者がないことが明らかな場合を除き、横断歩道の直前で停止できる速度で接近し、横断中の歩行者や横断しようとする歩行者がいる場合、横断歩道の直前で一時停止し、歩行者の通行を妨げないようにしなければならないと道路交通法で定められています。

近年では警察が「交差点違反」の取り締まりに注力していて、歩行者妨害の取り締まりを頻繁におこなっています。

歩行者妨害は定義が曖昧であり、歩行者が車に先を譲ったため横断歩道を通過した運転手が警察に取り締まりを受けて話題になるなど、現場の警察官の裁量で取り締まれてしまうことに批判が集まっています。

今一度交通ルールを見直し、昔のように横断歩道を渡る歩行者は渡る意思表示を行うために手を上げるなど、運転手にとっても歩行者にとってもわかりやすいように定義する必要があるかもしれません。

子供がこんな道路近くにいて誰も止まらないのは怖すぎ。
いきなり飛び出すリスク誰も考えてないのかな?

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危険過ぎる横断歩道の動画

Twitter上の反応

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