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相模原市の米軍基地(相模総合補給廠)で発生した爆発事故まとめ

相模原市の米軍基地(相模総合補給廠)で発生した爆発事故まとめ24日0時頃に相模原市中央区にあるアメリカ陸軍の補給基地「相模総合補給廠」で爆発を起こし大炎上する事故がありました。既にニュースやTwitter等のSNSでは騒がれていますが、状況や動画等をまとめて見ました。この事故でけが人はいないと言うことです。


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相模総合補給廠とは

相模原市のホームページによりますと「相模総合補給廠」は、相模原市中央区の矢部新田と上矢部、それに小山にまたがるアメリカ軍基地で、196ヘクタール余りの敷地に、物資の保管倉庫や修理工場などの施設があるということです。基地の周辺には住宅地が立ち並んでいるほか、南側にはJR横浜線の相模原駅や矢部駅があり、西側には保育園、東側には大学や高校が隣接しています。
防衛省によりますと、基地の中には食料や日用品のような生活物資が保管されているということです。また、爆発があったのは、基地の西門から数百メートル北側の倉庫で起きたという情報があり、現在、確認を急いでいるということです。
また、神奈川県のホームページによりますと、用途は工場で、在日アメリカ陸軍基地管理本部が管理し、軍用の物資の保管や修理などの兵たん業務を行い、従業員数はことしの5月現在で562人となっています。
この基地を巡っては、これまでに、太平洋戦争当時の焼い弾が基地の中で見つかり、不発弾処理されたほか、9年前の平成18年に日米両政府が合意した在日アメリカ軍の再編計画に基づき、これまでにおよそ17ヘクタールが返還されたほか、敷地の西側の一部およそ35ヘクタールについて日本との共同使用が合意されました。
参考:nhk.or.jp

爆発発生時の動画


Twitterの反応

保土ヶ谷バイパスでも車両炎上

深夜には相模原で米軍基地が爆発炎上していましたが、午前8時05分現在横浜の保土ヶ谷バイパス上で海上コンテナ車両が炎上しています。その影響で下り、横浜市保土ケ谷区新保土ケ谷ICから横浜市保土ケ谷区新桜ケ丘ICが通行止めになっています。


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横浜生まれ横浜育ち!GTASAをきっかけに2006年1月にブログを立ち上げ、当時はGTASAを中心に様々な記事でゲームを紹介していました。その後、動画制作や写真撮影・編集、音楽制作等に興味を持ち始めて、広く深く様々なジャンルに手を出していきました。バイクや自動車、ゲーム関係のジャンルが得意なのでその分野で読者の皆さんの役に立つ記事を書いていきたいと思います。

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