あおり運転されたバイク乗りがその後の結果報告「暴行罪が確定し有罪となりました」

あおり運転されたバイク乗りがその後の結果報告「暴行罪が確定し有罪となりました」2018年8月13日に公開された、バイク乗りが車からメチャクチャ危険なあおり運転を受けた動画ですが、ついに犯人のクルマの運転手に対して暴行罪が確定し有罪になったと報告が投稿されました。

今回のあおり運転は、直接クルマが接触しということや、加害者に被害者が殴られる等の肉体的な被害もありませんでしたが、あおり運転という行為のみで暴行罪が確定し有罪になったとのことです。

今回はドラレコが装着されていて、あおり運転の動画が録画されていたことが、相手を暴行罪で有罪にする大きな決め手になっているようです。

また、被害者は警察の対応が非常に悪かったと報告しています。

「警察は被害届の提出を水際で阻止するために、どんな適当なことでも言います。」とコメントしています。

被害届の提出の可否を警察が判断することは本来できませんが、現実問題として担当警察官が受理を拒否することが多いようです。

法的に被害届の提出を拒まれた場合は、捜査義務のある告訴状の提出を検討しましょう。

警察が動きたくない、被害届を受理したくない事件でも、告訴状を提出されてしまうと捜査する義務が生じます。

メチャクチャ危険なあおり運転の被害にあったバイク乗り ドラレコ映像から警察が捜査中

あおり運転で警察が捜査していた事件についての報告

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