
2020年12月16日夜から、新潟県から群馬県の関越自動車道で大雪による交通障害が発生し、約1,000台の車が立ち往生しています。
中には約18時間もの間、立ち往生してしまっている運転手もいるようです。
NEXCO東日本などは、大雪となっている地域では車での不要不急の外出を控えるように呼び掛けています。
また、長時間の立ち往生で体調を崩したという通報も消防に相次いでいるようで、NEXCO東日本は食料や簡易トイレなどを運転手に届けているとのことです。
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関越道、雪で1000台立ち往生
今季最強の寒気が上空に流れ込んだ影響で、日本海側を中心に大雪となり、新潟、群馬県境の関越自動車道では16日夜から交通障害が起こり、17日午前の時点で約千台の車が立ち往生した。東日本高速道路によると、下り線で16.5キロ、上り線で15キロにわたり車が一時動けなくなった。長野県境付近の上信越自動車道でも約200台が一時立ち往生した。地元消防が車中で息苦しさを訴えた30代女性を病院に搬送、体調不良や不安を訴える通報が相次いでいる。
参考:this.kiji.is
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