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Sony Xperia Z3(SOL26) を分解してみた

Sony Xperia Z3(SOL26) を分解してみたさて、先日水没してしまったXperia Z3ちゃんですが、当ブログのネタになるために更にお亡くなりになりました。
水没した記事はこちらをご覧下さい。
Sony Xperia Z3(SOL26) 水没する…

この記事ではXperia Z3ちゃんの分解レポートをお送り致します。
Xperia Z3は背面がガラスパネルになっているため、バッテリーの取り外しや分解は出来ません。また、IPX8という防水性能のため、機密性が保たれていますので分解が出来ないようになっています。


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分解に必要な道具

Sony Xperia Z3(SOL26) を分解してみた背面パネルを開けるためにはマイナスドライバーでも良いのですが、傷が付いたりしてしまうためプラスチック製のケースオープナーがお勧めです。その他には精密ドライバーが必要になります。

背面パネルを開ける

Sony Xperia Z3(SOL26) を分解してみた背面パネルはどうやって開けるのかと思っていましたが、両面テープでくっついているだけなので簡単に開けることができました。

これで防水性能保てているのか…すごいですね…

両面テープは背面パネルの周り全体についているので、ドライヤーで暖めてからケースオープナーでこじ開けます。
パネルはガラス製なので気をつけながら慎重に剥がしていって下さい。

錆びていた場所

色々なところが錆びていました。浸水したのが海水だったため錆の進行も早かったんだと思います。
最初は起動しなくて、まさか水没しているとは思わず電源を入れてしまったのが更に悪化を招いたんだと思います。「なんだよ、落ちてるよ…」ぐらいに考えていたので、もしくはライトでも付きっぱなしになって電池切れたのかと思いました。
ホテル戻ってから良く確認すると、レンズの所に水滴が入っていて…異変に気がつきました。

その後、錆びちゃうと思って水につけて海水を洗い流したつもりだったんですが、全然ダメだったようです。

Xperia Z3の中身

Xperia Z3を開くとそこには精密機器が綺麗に収納されている世界がありました。
これだけの精密機械が防水防塵というのも素晴らしいですね。携帯電話はトイレの便器よりも細菌の数が多いので洗えるって言うのは精神衛生上、もちろん衛生上もとても良いです。一度使うと非防水の端末はもう使えません。

Z3のフラッシュメモリーはサムチョン製だというレポートも見ていたんですが、私のXperia Z3は東芝製でした。変更されたんでしょうか。

まとめ

背面パネルを開けるのはとても簡単でした。ケースオープナーとドライヤーがあれば誰でも簡単に開封できると思います。ただし、もちろん分解するとメーカー保証は消失してしまうのでご注意下さい。背面パネルを落下等の理由で割ってしまった方は割と簡単に交換が可能だと感じました。

背面パネルはebay等で販売されています。
3千円ぐらいで交換可能ですね。
Xperia Z3背面パネル

XperiaやSonyのロゴ無しの背面パネルなら送料を入れても300円でおつりが来ますねw
これなら修理しても良かったなw
ロゴ無しXperia Z3背面パネル

背面パネルを割ってしまった方は是非挑戦してみて下さい。

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About SOCOM

横浜生まれ横浜育ち!GTASAをきっかけに2006年1月にブログを立ち上げ、当時はGTASAを中心に様々な記事でゲームを紹介していました。その後、動画制作や写真撮影・編集、音楽制作等に興味を持ち始めて、広く深く様々なジャンルに手を出していきました。バイクや自動車、ゲーム関係のジャンルが得意なのでその分野で読者の皆さんの役に立つ記事を書いていきたいと思います。

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