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日本陸軍発のジェット戦闘機「火龍」の幻のエンジン部品「ネ230」発見!B29迎撃目指して開発中に終戦

日本陸軍発のジェット戦闘機「火龍」の幻のエンジン部品「ネ230」発見!B29迎撃目指して開発中に終戦太平洋戦争末期に軍用機を開発した旧中島飛行機三鷹研究所の建物が残る国際基督教大学(ICU、東京都三鷹市)で、旧陸軍初のジェット戦闘機「火龍(かりゅう)」に搭載される予定だったジェットエンジンのものとみられる部品が見つかった。戦時中に国内で生産されたジェットエンジンはほとんど現存せず、専門家は「当時の航空技術を知るうえで非常に重要な資料だ」と話している。

形状や当時貴重だったステンレスが使われていることなどから、三鷹研究所が日立製作所とともに開発を進めたジェットエンジン「ネ230」の部品の可能性が高いことが判明した。

太平洋戦争末期、旧海軍がジェット特殊攻撃機「橘花(きっか)」の開発を進めたのに対し、旧陸軍は米軍の爆撃機B29を迎撃するために「火龍」を計画した。ネ230が1機に二つずつ搭載される予定だったが、試験運転をしただけで実機は完成しないまま終戦を迎えたという。

Twitter上の反応


艦これをやっている提督達には「ネ式エンジン」は聞き覚えがあるかもね。

しかし、こういう幻の掘り出し物を発見したときのわくわく感って想像しただけで、スゴそうだよね。

テンションヤバそうw

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