台風被害を受けた川崎・武蔵小杉のタワマンが事故物件扱いで資産価値の暴落!成約困難になり住民が市に賠償請求

台風被害を受けた川崎・武蔵小杉のタワマンが事故物件扱いで資産価値の暴落!成約困難になり住民が市に賠償請求2019年10月12日に関東地方を襲った台風19号「ハギビス」。

この影響で川崎・武蔵小杉に浸水や停電が発生し、下水が逆流するなどの被害で全国的なニュースになりました。

その被害にあったタワマンの不動産価格が下落しているなど様々な情報が出ていて、一部報道や有識者は現状を「被害を受けてムサコの資産価値は暴落。ある戸建て物件を概算したところ、4000万円台から1500万円まで下がっていました」と分析しているようです。

武蔵小杉のタワマン住民は、市に賠償請求を求め要望書を市長宛に提出したようです。

住宅を購入するときは、地盤や過去の水害や被災履歴、ハザードマップ等、不動産業者に依頼し徹底的に調べてもらってから購入した方が良さそうです。

台風19号の影響で下水処理能力パンクした川崎・武蔵小杉がウンコまみれに!タワマンは電気とトイレ使用不可

武蔵小杉の停電タワマン、“事故物件”扱いで成約困難…住民が市に賠償要求

「住みたい街ランキング」の上位にランクインし続けている“ムサコ”の名前に文字通り泥を塗った10月の台風19号。この間、浸水して停電が起こった「武蔵小杉駅前のタワーマンション2棟の不動産価格が下落している」など様々な情報が出ている。果たして事実なのか。被災2カ月後の武蔵小杉を取材してみた。

男性住民に話を聞いたところ、次のように語った。

「何も話せません。もうこれからは、法律的な話になってきています。マンション価値が下がったという話を最近よく聞きます。損害を被った分、ちゃんと被害弁償してもらわないといけないので」

確かに住民らはこの日、行動に出ていた。5日付共同通信『武蔵小杉タワマン浸水、住民が検証と賠償求め要望書』によると、「被災住民らが5日、市が逆流を防ぐゲートを閉めなかった判断は過失だとして、第三者委員会による検証と賠償を求める要望書を福田紀彦市長宛てに提出した。台風の影響で水位が上昇した際、市は雨水が街中にたまるのを避けるため操作手順書に従いゲートを閉めなかった。11月から開いている住民説明会でも『適切な判断だった』と説明している」という。
参考:biz-journal.jp

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