IOC委員が5月までに新型コロナ問題が収束しなければ東京オリンピック中止を検討

IOC委員が5月までに新型コロナ問題が収束しなければ東京オリンピック中止を検討東京オリンピック中止がいよいよ可能性として浮上しました。

2020年7月24日開幕の東京オリンピック(東京五輪)について、国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド氏が開催是非の判断の期限は引き延ばせても5月下旬との見方を示し、新型コロナウイルス問題が終息しない場合は「中止を検討するだろう」と推測したようです。

既に開催時期が迫っていることから、準備期間が短すぎ他都市での代替開催や分散開催は難しいと指摘しており、東京オリンピックの開催を延期することについても、アメリカでのスポーツシーズンがオフとなっているのが7月だけのため、巨額の放送権料を支払う北米のテレビ局が納得しないと否定的です。

現実的には延期が妥当ですが、そもそも10月等に開催が可能であれば酷暑の酷い7月から8月にかけて開催する必要もありません。

7月から8月に開催する理由はアメリカでの人気スポーツシーズンオフで、人気スポーツが開催されていない時期が7月から8月の間という理由から無理やりこのシーズンに日本で開催されます。

消費税増税、新型コロナウイルス、東京オリンピック中止と経済的にとどめを刺すような出来事が3つも発生してしまったら、果たして日本はいったいどのような状況になっているのか想像するのも悲惨です。

今更感はありますが、これ以上新型コロナウイルスを流行させないように早期対策を願います。

東京オリンピック中止か!新型肺炎対策でIOCとWHOが協議中

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東京五輪の開催判断「5月下旬期限」

AP通信は25日、国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド委員(カナダ)が、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7月24日開幕の東京五輪の開催の是非について、5月下旬が判断の期限になるとの考えを示したと報じた。パウンド氏は東京大会が不可能と判断した場合、延期や他都市開催ではなく、中止となる可能性が高いとの見方を示した。

パウンド氏は1978年に就任した最古参のIOC委員。AP通信の取材に、東京開催の是非の判断は引き延ばせて5月下旬とし、「その時期になれば、東京に安心して行けるほど事態が十分にコントロールされているかどうか、考えないといけないだろう」と述べた。

また、事態が収束しなければ「中止を検討するだろう」と指摘。準備期間が短いため、他都市での開催や分散開催は難しいとの考えを示した。

東京大会を数カ月の延期する案についても、米プロフットボールNFLや米プロバスケットボールNBAのシーズンと重なり、巨額の放送権料を支払う北米のテレビ局が納得しないため「難しい」と否定的な見方を示した。
参考:sankei.com

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