小池都知事が新型コロナ第2波の突入を認める「いつ何倍になってもおかしくない」

2020年7月29日に、東京都で新たに250人の新型コロナウイルス感染者が確認され、21日連続で100人を超え、感染拡大に歯止めがかからない状態です。

大阪府でも新たに過去最多となる221人の感染が確認されるなど、全国でも各地で過去最多の感染者数確認が続き、初の1,000人越えとなりました。

そんな中、東京都の小池都知事がインタビューで現在の状況が新型コロナウイルス感染拡大の第2波だと認識している事を認めました。

小池都知事は「感染症という性質を考えれば、いつ何倍になってもおかしくない。私はこれは“第2波”だという認識」とコメントしています。

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感染歯止めに秘策は? 小池知事「これは第2波だ」

29日午後に東京都の小池知事がインタビューに応じました。感染歯止めの秘策について聞きました。

東京都・小池知事:「感染症という性質を考えれば、いつ何倍になってもおかしくない。私はこれは“第2波”だという認識」
参考:news.yahoo.co.jp

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