GoogleがAIとビッグデータで日本の新型コロナ感染予測を公開!28日間で陽性者と死亡者が倍増するヤバい結果に

2020年11月17日に、Google Cloudが新型コロナウイルスの感染者数などを、AIとビッグデータなどを利用して予測する「COVID-19 Public Forecasts」を日本向けに拡張し、日本の新型コロナウイルス感染症の陽性者数、死亡者数、入院・療養等患者数を将来28日間予測できるようになったツール「COVID-19 感染予測(日本版)」が公開されました。

日本では現在新型コロナウイルスの第3波が発生し始めていて、連日多くの陽性者が確認されておりますが、Googleの将来28日間予測によると12月12日は、死亡者数23人、陽性者数2,871人、入院・療養等患者数25,743人と予測されています。

人口100万人当たりの都道府県別予測では、死亡者が多い順に北海道21人、奈良県9人、大阪府7人、兵庫県6人、宮城県6人となっており、宮崎県、愛媛県、高知県、長崎県、大分県は0人と予測されています。

Googleの予想が的中すれば12月にかけ、新型コロナウイルスの死亡者数や陽性者数が大きく増加していく傾向となります。

現時点で何か新型コロナウイルスの陽性者が減少する材料もないため、12月にかけ増加していく傾向というのは漠然と予測されます。

さらに12月と1月には様々なイベントがあり、全世代が参加する内容のものが多いため、陽性者を減少させる材料がなくこのまま進んでいけば多くの感染者や死亡者が発生する予感がします。

こちらの記事もどうぞ

Google COVID-19 感染予測 (日本版)

日本国内の COVID-19 (新型コロナウイルス感染症) の感染の広がりについて、都道府県別で予測を表示しています。

予想対象期間は、予測開始日から起算して将来 28 日間で、国レベルの予測は都道府県別の予測値を足し合わせて表示しています。

これは、医療機関や公的機関を始めとする COVID-19 の影響を受ける組織が、今後に向けてより適切な対処を検討・準備する上で手がかりとなる情報の一つとして利用されることを目的に公開しています。

Twitter上の反応

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

この記事もチェック!

東京五輪は外国客を大規模受け入れ!2週間待機免除で移動・交通機関の制限はなくアプリで感染対策

2021年夏に開催が予定されて …

水素水に続きまさかの「水素マスク」が登場!ヒアルロン酸も塗布で全てを解決か

アンチエイジングなど、美容や健 …

コメントを残す

認証コード Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.