中国で冷凍食品から新型コロナウイルスが検出される!既にPCR検査で30件以上の陽性反応

中国各地で冷凍食品から新型コロナウイルスが検出されているようです。

2020年6月、北京市の卸売市場でクラスターが発生し、市場内の職員や設備、食品などにPCR検査を実施した結果、冷凍の輸入サーモンを扱ったまな板から新型コロナウイルスが検出されたようで、それ以降、輸入冷凍食品にはPCR検査が行われているようですが、既に各地で30件以上の陽性反応が出ているようです。

新型コロナウイルスが検出されているのは「冷凍エビ」「冷凍牛肉」「冷凍豚肉」「冷凍魚」などで、エクアドル、ブラジル、アルゼンチン、インドネシア、ロシアなどの国々から輸入されたものだったようです。

新型コロナウイルスは低温に強く、中国当局は「冷凍食品でもウイルスが2~3ヶ月生きている可能性がある」と説明しているようです。

日本でも同様のことが起きても不思議では無さそうですが、今後輸入食品のPCR検査実施率が上がっていくのでしょうか。

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輸入された「冷凍食品」から新型コロナウイルス

冷凍食品からウイルスが検出された事実に、全土が大騒ぎになっているというのだ。

「2020年6月に、北京市の卸売市場でクラスターが発生し、市場内の職員や設備、食品などにPCR検査を実施したところ、冷凍の輸入サーモンを扱った、まな板から新型コロナウイルスが検出されました。それ以降、輸入冷凍食品には徹底したPCR検査がおこなわれ、中国全土で30件以上の陽性反応が出ているのです」

 冷凍エビ、冷凍牛・豚肉、冷凍魚――。ウイルスが検出された食品はエクアドル、ブラジル、アルゼンチン、インドネシア、ロシアなど、新型コロナの感染が広がる国々から輸入されたものだった。

「いずれも、コールドチェーン(低温物流)の経路で検出されています。新型コロナウイルスは低温に強く、中国当局は、『冷凍食品でもウイルスが2~3カ月は生きている可能性がある』と説明しています」
参考:news.livedoor.com

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