パリ「ノートルダム大聖堂」大規模火災の原因は改修工事か 火災と鎮火後の動画像まとめ

パリ「ノートルダム大聖堂」大規模火災の原因は改修工事か 火災と鎮火後の動画像まとめフランス・パリにある観光名所で世界遺産のノートルダム大聖堂(寺院)が、現地時間2019年4月15日6時50分頃、高層部から出火し、屋根が炎上する大規模火災になり、火災発生から約1時間後に高さ約90メートルの尖塔や周辺の屋根が崩れ落ちました。

その後出火から約15時間後に「火全体が消し止められた」と消防当局者が記者会見で発表しました。

火災は現場で実施していた改修工事が原因で失火した可能性があると報じられているようで、パリ検察は捜査当局が今回の火災を放火ではなく事故として扱っていることを明らかにしました。

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、5年以内にさらに美しく再建することを表明しました。

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ノートルダム大聖堂の火災発生中の様子


4時間に及ぶ火災中の実況動画

ノートルダム大聖堂の鎮火後の様子

パリ ノートルダム寺院で火災、尖塔崩れ落ちる

パリ中心部の観光名所ノートルダム寺院で15日夜(日本時間16日未明)、大規模な火災が発生した。大きな火柱や白煙が立ち上り、大聖堂の尖塔(せんとう)も炎に包まれて崩れ落ちた。仏メディアによると、現場で実施していた改修工事が原因で失火した可能性がある。消防士1人が重傷を負ったと報じられている。
参考:nikkei.com, iza.ne.jp

ナノブロック ノートルダム大聖堂 NBH_093

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