Home / ゲーム / MGS / MGSV / 最新版のMGSV・Mad Max対応ドライバ GeForce 355.82 WHQLが不具合なさそう※

最新版のMGSV・Mad Max対応ドライバ GeForce 355.82 WHQLが不具合なさそう※

最新版のMGSV・Mad Max対応ドライバ GeForce 355.82 WHQLが不具合なさそう※本日MGSV:TPPがSteamにてリリースされましたね。その前に、NVIDIAから8月31日に最新版のグラフィックドライバ「GeForce 355.82 Driver」が公開されました。このドライバはビックタイトルの「MGSV:TPP」と「Mad Max」に最適化されたバージョンのドライバです。

最近は地雷ばかりリリースしているイメージですが、フォーラムを見た感じ特に深刻な不具合はなさそうです。※Windows 10を除けばですが…


スポンサーリンク

GeForce 355.82 Driverの新要素

GeForce GTX 950新規対応

公式最新版の統合型ドライバでは初めてGeForce GTX 950に対応(※専用ドライバとしては「GeForce 355.69 Driver」がリリース済み)

SLIの拡張

・「Devil May Cry 4 Special Edition」のDirectX 11モード,「Gu Jian Qi Tan Online」のDirectXモード,「Rocket League」のDirectX 9モード用SLIプロファイルの追加
・「Max Max」用SLIプロファイルの更新。最新のゲームビルドで画面がちらつく問題に修正が入る

・「World of Tanks」用プロファイルの更新。Windows 10環境で画面表示がおかしくなる問題に修正が入る

・「Batman: Arkham Knight」「メイプルストーリー2」のSLIプロファイルを「SLI-Single」に設定(※SLI-Singleがどういう意味か説明はない。ただ,Batman: Arkham Knightでは,SLI構成時に「屋内のシーンを中心に,特定のグラフィックス条件で盛大なカクつきが生じる」「画面がちらつくことがある」といった問題が既知の問題としてリストアップされていたので,そういった問題への消極的対応として,SLI動作が無効化された可能性が高い)

・「FIFA 16」用Single-SLIプロファイルの追加(※上で紹介した2タイトルと同じ設定のプロファイルが追加されたのではないかと思われる)

GeForce 355.82 Driverで解決した問題

Windows 8.x・7・Vista

・Oculus VR製ヘッドマウントディスプレイ「Rift」と組み合わせた状態で,「directmode.exe」を起動オプション「-present_test」付きで実行すると,Rift側の画面に何も表示されない問題

・SLI構成時に4K解像度のG-SYNC対応ディスプレイと接続すると,盛大なテアリングが確認される問題

・Intel Z170プラットフォームで,SLI構成時に“P2P”が有効化されない問題(※Intel Z170プラットフォームで,SLIブリッジケーブルによるpeer-to-peer通信を行えない問題が解決したということではないかと思われるが,確証はない。原文は「[SLI] Enable P2P on Intel Z170 platform.」)

Windows 10

・Oculus VR製ヘッドマウントディスプレイ「Rift」と組み合わせた状態で,「directmode.exe」を起動オプション「-present_test」付きで実行すると,Rift側の画面に何も表示されない問題

・GeForce GTX 980のSLI構成時にトリプルディスプレイと接続すると,NVIDIAコントロールパネルに間違ったリフレッシュレートがリストアップされる問題
SLI構成時に4K解像度のG-SYNC対応ディスプレイと接続すると,盛大なテアリングが確認される問題

・Intel Z170プラットフォームで,SLI構成時に“P2P”が有効化されない問題(※Intel Z170プラットフォームで,SLIブリッジケーブルによるpeer-to-peer通信を行えない問題が解決したということではないかと思われるが,確証はない。原文は「[SLI] Enable P2P on Intel Z170 platform.」)

・GeForce GTX 980 Ti搭載環境でデュアルディスプレイ接続を行うとき,解像度とディスプレイの並びがおかしくなる問題(※「どこで」かは分からないが,Windowsの「画面」設定もしくはNVIDIAコントロールパネルではないかと思われる。原文は「[GTX 980 Ti, 1×2 Surround] Surround resolutions and their order are incorrect.」)
参考:4gamer.net

GeForce 355.82 Driverで発生した問題

Windows 8.x・7・Vista

ほとんど出てないみたいですね。これは吉報です。もし問題が発生したらバージョンダウンしましょう。

・GTX 760で使用するとクロックダウンしてしまう(1202mhz→902mhz)

・デスクトップウィンドウマネージャーがクラッシュする

Windows 10

Windows10はそれ以外のOSと違い、投稿数自体が多いです。みんなもう10にアップグレードしたって事なのかな…早すぎるw Win10は割と不具合が発生しているみたいです。GTAVは絶好調で動いているという書き込みもあるのでGTA5ユーザはアップグレードして見ても良いかもしれません。

・TITAN X 3Way SLI + ROG SWIFTの組み合わせだと3D VISIONを有効に出来ない

・SLI関係の不具合は多く、FPSが低下する

・「nvlddmkmが応答を停止しましたが、正常に回復しました。」が発生する

参考:forums.geforce.com

ダウンロードリンク

Windows 8.x・7・Vista

64bit版Windows 8.x・7・Vista用GeForce 355.82 Driver(288MB)

32bit版Windows 8.x・7・Vista用GeForce 355.82 Driver(226MB)

Windows 10

64bit版Windows 10用GeForce 355.82 Driver(290MB)

32bit版Windows 10用GeForce 355.82 Driver(227MB)

この記事がよかったら
いいね!お願いします♪

SOCOMの最新情報をお届けします

Twitterで更新情報を受け取ろう!

TwitterでSOCOMをフォローしよう!


スポンサーリンク

About SOCOM

横浜生まれ横浜育ち!GTASAをきっかけに2006年1月にブログを立ち上げ、当時はGTASAを中心に様々な記事でゲームを紹介していました。その後、動画制作や写真撮影・編集、音楽制作等に興味を持ち始めて、広く深く様々なジャンルに手を出していきました。バイクや自動車、ゲーム関係のジャンルが得意なのでその分野で読者の皆さんの役に立つ記事を書いていきたいと思います。

この記事もチェック!

バイオハザード7の最新トレイラーがPSX 2016で公開!デモアップデートも配信予定

ソニーが開催しているイベント「 …

コメントを残す

認証コード Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.