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政府「走行税」導入検討の記事が話題に 1000キロで5000円に自動車ユーザが不満続出

政府「走行税」導入検討の記事が話題に 1000キロで5000円に自動車ユーザが不満続出NHKが取り上げた自動車の「走行税」記事が話題になっています。

NHKの記事によると、日本政府・与党が自動車の税制の抜本的な見直しを検討していて、1つの案として「走行税」が浮上しているようです。

走行税は具体的にどのようなシステムなのか、日本の財団法人・道路新産業開発機構が、走行税が導入されているニュージーランドに視察に行った内容がまとめられています。

記事の中ではニュージーランドでは一般的な乗用車や小型のバスだと、最低でも走行距離1,000キロあたり約5,000円の走行税がかかると記載しています。

このNHKの記事がネットを中心に話題になり、批判の声が相次いでいます。

日本は自動車の税金がとても高いと有名ですが、ここにさらに追い打ちをかけるように走行税を導入すると考えている人が多く、そもそもの税制度の見直しを求める声が多数投稿されています。

ニュージーランドでの走行税は「ディーゼル車のみ」に課税されていて、ガソリン車には関係の無い税金になっています。

日本では自動車が売れず、日本のメーカーもどんどん海外にターゲットがシフトさせていますが、今こそ普通車の税負担を軽自動車並みにする時が来たのではないでしょうか。

こちらの記事もどうぞ

NZと日本の自動車税制を比較しながら真面目に解説

1000キロで5000円? 走行税の実態は

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横浜生まれ横浜育ち!GTASAをきっかけに2006年1月にブログを立ち上げ、当時はGTASAを中心に様々な記事でゲームを紹介していました。 その後、動画制作や写真撮影・編集、音楽制作等に興味を持ち始めて、広く深く様々なジャンルに手を出していきました。 バイクや自動車、ゲーム関係のジャンルが得意なのでその分野で読者の皆さんの役に立つ記事を書いていきたいと思います。

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