現金給付・10月以降消費税3年間ゼロ・社会保険料1/2に削減へ!自民党若手議員が提言

自民党の若手議員らが10月以降消費税3年間ゼロ、現金給付、社会保険料を1/2などの50兆円規模の補正予算編成を二階幹事長に申し入れました。

自民党・安藤裕衆議院議員(56)を会長とする若手議員がまとめた提言では、減収分の8割を補填することや消費喚起策として10月から3年間消費税ゼロを訴えています。

提言を受け取った二階幹事長は、発言なしで無反応だったようです。

社会保険料はともかく、国民に現金をもっと配って行かないとコロナ収束後に他国との差がエグいことになりそう。

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「消費税ゼロと現金給付を」自民若手議員が提言

3度目となる緊急事態宣言を踏まえ、自民党の若手議員らが秋からの「消費税ゼロ」や現金給付策を訴え、50兆円規模の補正予算の編成を二階幹事長に申し入れました。

自民党・安藤裕衆議院議員:「これから緊急事態宣言も出るというなかで、改めて、企業あるいは個人に対する給付を拡大するべきだ。10月以降ですね、消費税を当面3年間ゼロにする。合わせて、社会保険料も2分の1にするということを提言しました」

自民党の安藤裕衆議院議員を会長とする30人規模の若手議員がまとめた提言では、経済対策として、企業や個人、自治体に対する支援の拡充を求めました。
参考:news.tv-asahi.co.jp

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