緊急事態宣言の東京で3店方式のアルコール提供開始!飲食店と都知事の知恵比べスタート

2021年4月25日からの緊急事態宣言発令で、東京では飲食店で酒類提供を終日禁止しています。

酒類を提供する飲食店は休業、提供しない飲食店は20時までの時短営業を要請したことによって、実質アルコールの提供が禁止されています。

利益の多くをドリンクで出している飲食店にとってコストインパクトが大きく、コロナ渦で厳しい飲食店へとどめを刺してしまう可能性が高いことが指摘されています。

そんな中、どうにか客を呼び込む為に「アルコール飲料の持ち込みOK」という手段をとる飲食店が出てきたようです。

Twitter上ではパチンコ屋の3店方式と同じだという声が相次いでいて、今後GWにかけて飲食店のトンチがエスカレートして行きそうです。

民間に協力する気がもはやないなら、お願いベースじゃ逆に悪化しそう…

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Twitter上の反応

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