NISMOがスカイラインGT-R用の新パーツ発売!しかしユーザから不満の声続出「今は純正部品再販が先でしょ」

NISMOから第二世代スカイラインGT-R(BNR32・BCNR33・BNR34)用「ドアインナープロテクター」「ドアハンドルプロテクター」の2種類が新発売されました。

どちらのパーツもそれぞれ車種専用設計でラインナップされています。

「ドアインナープロテクター(3,850円)」は乗降時に靴や荷物等でつきやすいキズや汚れを防止、ドアインナー部をスポーティにドレスアップするアイテムとなっていて、両面テープ貼り付けで取り付けします。

「ドアハンドルプロテクター(19,800‬円)」はドア開閉時のひっかき傷を防止、ドアハンドル回りをスポーティにドレスアップできるアイテムとなっていて、両面テープ貼り付けで取り付けします。

一番新しいBNR34でも既に発売から19年経過しているにもかかわらず、新しいパーツが発売されるのはユーザにとって非常に嬉しいことですが、Twitter上では不満の声が続出しています。

未だに根強い人気で相場価格が上がり続けているBNR32、BCNR33、BNR34ですが、純正部品やNISMO部品の製造廃止や値上がりが相次いでいます。

製造から非常に年数がたっているため、純正部品の値上がりは様々なコストの上乗せで値上がりすることは仕方なく、値段よりも継続供給されることの方がユーザにとってプライオリティが高いと思います。

このような現状の中NISMOは、走行に必要な部品や車検に必要な部品の製造廃止が相次いでいたため、第二世代スカイラインGT-Rのパーツを復刻する「NISMO ヘリテージ」で対応を始めました。

しかし、NISMO ヘリテージで復刻されているパーツは現時点では非常に少なく、多くのユーザにとって満足にパーツが供給されている状況とは言いがたいです。

現在進行形で純正部品やNISMO部品の製造廃止が続いている中、新パーツが発売されてもユーザにとってはメーカーとのニーズに温度差を感じてしまい、今回Twitter上では不満の声が相次ぐ状況になってしまったのではないでしょうか。

2020年12月、スカイラインGT-Rのレストアビジネス「NISMO restored car」が発表され、ついにメーカーが人気旧車ユーザへのバックアップ体制を整え始めてくれたと非常にポジティブに受け止めていましたが、BNR34やS15などのNISMO コンビネーションメーターが生産廃止になりました。

オークションサイトでは在庫を持っていた業者などが約3倍(約5万円から約15万円)に価格をつり上げ、最終的には約5倍の25万円程度で取引されています。

NISMOの新ロゴにデザインが変わり新発売されるなどという噂もありますが、現時点では特に発表はありません。

レストアというポジティブな材料が発表されたあとに、メーターという割とニーズの多いパーツが製造廃止になったのは非常に残念ですが、今後は製造廃止になったパーツを続々と復刻して欲しいです。

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NISMOが発表したスカイラインGT-R用の新パーツ

ユーザからの不評コメントが続出

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