4630万円誤送金は町長が押印し許可か!ずさんな人員管理体制も発覚で起るべくして起ったミスと話題に

山口県阿武町の職員が誤って給付金4,630万円を町内に住む男性(24)の口座に振り込んだ問題で、無職・男性(24)が逮捕されましたが、阿武町・花田憲彦(67)町長が4,630万円を1人に振り込むという内容の振込依頼書に押印して許可していた可能性がでてきています。

4,630万円の誤送金をめぐる問題では新人職員がミスを犯したと報じられていますが、新人職員が銀行に提出した振込依頼書は町長が押印して許可した可能性が報じられています。

今回新人職員は山口銀行側から希望されていた、振込先の住民リストデータが入ったフロッピーディスクと町長の押印が押されて許可されていた振込依頼書を銀行に渡したようです。

また、阿武町では人件費を積極的に削減していたようで、今回振り込み業務を行った出納室の人員を本来定員の3人体制から1人減らし、2人体制で運営していたと阿武町議会議員が明らかにしています。

阿武町役場の運営体制が露呈し、ネット上では今回の事件は起るべくして起きたミスではないかとの声が相次いでいます。

町長が許可してたら住民から集団訴訟されて町長が5,116万円を負担することになるのでは…?

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「これまではベテランの女性職員が担当する仕事だったが、彼女が総務部に異動していたんです。そのため、今年4月に採用になったばかりの新人職員が担当したのですが……」(同・社会部記者、以下同)

この新人がトンデモないミスを犯してしまう。463世帯にそれぞれ10万円送金した上で、その合計額の4630万円を1世帯に振り込んでしまったのだ。

そもそも、なぜこんな間違いが起きてしまったのか?

「新人職員が振込先の住民リストが入ったフロッピーディスクと町長の決済印が押された振込依頼書を銀行に渡したんですが、その依頼書に誤記載があったようです。振り込みが終了した段階で、山口銀行の職員がおかしいのではないかと役場に指摘して、ようやくミスが発覚しました」

参考:jprime.jp
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町役場では人件費を削って本来の定員を割って運用されていた

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