オーストラリアにあるクイーンズランド・レースウェイで、深夜に9000ドル(約100万円)もの大金を賭けたレースが行われました。対戦するのは「日産 R32 スカイラインGT-R(BNR32)」と「ランボルギーニ ウラカン」です。
賭けられた現金の金額が結構な物なので、接戦になるのかと思いきやBNR32があっさりと勝利。
あっさりと負けてしまったことが納得できずに、ピットレーンに戻りランボルギーニオーナーがクルマから降りたときから暴言を吐き、オーガナイザーに金を返せと迫ります。相当悔しかったのかその後BNR32オーナーと乱闘騒ぎに。
ランボルギーニオーナーは約2000万のクルマが、まさか日本の旧車に負けるとは思っていなかったんでしょうね。
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