首都高で車両火災事故のスバル・インプレッサが無免許運転のマツダ・FD3Sに突っ込まれていた「タイヤ温めてました」

首都高で車両火災事故のスバル・インプレッサが無免許運転のマツダ・FD3Sに突っ込まれていた「タイヤ温めてました」2019年10月5日1時30分頃に、東京・首都高速都心環状線(C1)神田橋付近で、スポーツカー「スバル・インプレッサ(GDB)」が大炎上する車両火災事故が発生していましたが、事故の原因は無免許運転をしていたスポーツカー「マツダ・RX-7(FD3S)」がオーバースピードで突っ込んできたことだったようです。

発生した事故は、スバル・インプレッサと日産・S14シルビアが一緒にゆっくり走っていたところ、後ろから猛スピードで追い上げてきたマツダ・RX-7が登場し、インプレッサとS14はRX-7に前に行ってもらうよう譲ったようですが、RX-7は約C1半周にわたって執拗に幅寄せや割り込みを繰り返し危険なあおり運転をしていたようです。

その後RX-7は猛加速し、インプレッサとS14の間に割り込み、インプレッサの後ろで2車線を使って蛇行運転をしていたようですが、蛇行時にハンドルを切りすぎたのかスピンしたようです。

結果的にRX-7の右リア部分がインプレッサの左後方に衝突し、RX-7は左側の壁、インプレッサは右側の壁にそれぞれ衝突。

その後インプレッサはフロント右下から出火して、車両火災に至ったようです。

事故後にS14の運転手に対して、追突したRX-7の運転手は蛇行運転していた理由を「タイヤ温めてました」と証言していたようですが、警察に対しては「落下物を避けようとした」と話していたようです。

RX-7の運転手は免許停止中で無免許運転だったようで、事故現場で警察に現行犯逮捕されていたようですが、現在逃走中とのことです。

RX-7の運転手はインプレッサとS14を走り屋と勘違いしていたのかもしれませんが、仮にそうだったとしてもあまりにもメチャクチャで危険すぎる運転です。

タイヤのウォームアップを公道でして、それに巻き込まれて突っ込まれ、自分の車両が炎上したなんて考えただけで怒りが収まりません。

事故に巻き込まれた方に、キチンとした賠償が行われることを祈ります。

※追記
非常に残念ながら、RX-7は任意保険未加入だったようです。
運転手も行方不明になっているようなので、インプレッサとS14のオーナーは非常に高い可能性で泣き寝入りになりそうです。

※追記
2020年1月11日に警視庁からFD3Sの運転手が昨日逮捕されたと連絡があったようです。

首都高速都心環状線の神田橋付近でスバル・インプレッサが車両火災事故!付近の車はバックで下道へ

こちらの記事もどうぞ

FDに突っ込まれて炎上したインプレッサのオーナー

インプレッサに突っ込んだFD

インプレッサと一緒に走っていたシルビアオーナーの証言

警察から犯人のFD運転手が捕まったとの連絡


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