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ZZR400 – クラッチ交換で低速トルク復活

ZZR400 - クラッチ交換
いよいよODOも5万を超えたので最近気になった点を一気に整備しています。
2月に車検だしね…orz

そして今回は、いい加減クラッチフィールが嫌になったし、1,2000rpm以上でシフトすると滑るのでクラッチプレートとフリクションプレートを交換しました。

まずは、クラッチワイヤーをすぱっと外してレリーズからもワイヤーを外します。
そしたら、クラッチカバーのボルトを抜いてご開帳!

DSC_0019s.jpg
ちなみにZZRはオイルを抜かなくてもサイドスタンドで傾けておけばクラッチ側は開けておk。
まぁ、後はバネとボルト外してクラッチとフリクションを外すだけ。
何とも簡単な作業です。

しかし、問題にぶち当たるのはここから。

ガスケットはがれねーwwww

スクレーバーで傷つけないようにやってもダメだった…

結局初めてだった性もあってか、1時間ぐらい格闘してました。

最終的にスクレーバーでガシガシはがして、オイルストーンでならすという方法で無事綺麗にガスケットを除去出来ました。
買っておいて良かったオイルストーン。

ちなみに、新品のフリクションプレートとバネの暑さと長さ。
DSC01598s.jpg
DSC01600s_20111223150929.jpg
ちなみに規定値は板が2.9~3.1mmで限度が2.8mm
バネは基準値が33.6mmで限度が32.6mm

あれ、このバネ( ^ω^)…
きっとオレの見方や測り方が間違ってるんだな。

あのkawasakiがこんな適当な訳がない。
でも、自由長ってkくぁwせdrftぎゅじこlp;@:

というわけで、無事に交換を終えました。
感想は、低速トルクこんなにあったんだってのが第一印象。
凄い損してたな…

そして、シフトアップがクラッチでガッチリつかむ感じになった。
フリクションプレートがくっつく感じがもろに分かる。

クラッチが滑ってるってのはあのような感じだったんだな…

クラッチが滑ってるなーって感じる人はおそらく結構滑ってるから交換してみると幸せになれるかも。


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About SOCOM

横浜生まれ横浜育ち!GTASAをきっかけに2006年1月にブログを立ち上げ、当時はGTASAを中心に様々な記事でゲームを紹介していました。その後、動画制作や写真撮影・編集、音楽制作等に興味を持ち始めて、広く深く様々なジャンルに手を出していきました。バイクや自動車、ゲーム関係のジャンルが得意なのでその分野で読者の皆さんの役に立つ記事を書いていきたいと思います。

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