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スカイライン H/T2000GT-R(KPGC110)日産グローバル本社ギャラリーで撮影

スカイライン HT2000GT-R(KPGC110)日産グローバル本社ギャラリーで撮影日産のグローバル本社ギャラリーに懐かしのケンメリが展示されていました。「ケンとメリーのスカイライン」で有名になった第4世代のスカイライン。私の愛するBNR34の大先祖様ですね。全てはここから始まったスカイラインシリーズの原点。

このGT-Rは1973年1月からわずか4ヶ月で生産終了していて、総生産数は200台足らずという「幻のGT-R」です。今買おうと思ったら凄い値段ついてそうだね。


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スカイライン H/T 2000GT-Rの概要

スカイライン HT 2000GT-Rの概要

「ケンとメリーのスカイライン」というキャッチフレーズで大人気となった4代目スカイライン。この4代目に設定された2000GT-Rは、ツーリングカーレースへの参加がなかったことに加え、市販車の販売も1973年(昭和48年)1月からわずか4か月という短期間で終了し、総数で200台足らずしか生産されなかったこともあり、今もって「幻のGT-R」と呼ばれています。
吸気側エアダクトの装着や4輪ディスクブレーキ化など、先代GT-Rより進化したメカニズム面でも注目を浴びました。また、通常のスカイラインシリーズとは異なるメッシュタイプのフロントグリル、ワイドタイヤを収めるためにフロント側にも追加されたオーバーフェンダー、当時としては異例のリヤスポイラーも標準装備としたエクステリアも注目を浴びましたが、当時でさえ、その姿を路上で見かけるチャンスは、めったになかったのです。
参考:nissan-heritage-collection.com

撮影画像


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About SOCOM

横浜生まれ横浜育ち!GTASAをきっかけに2006年1月にブログを立ち上げ、当時はGTASAを中心に様々な記事でゲームを紹介していました。その後、動画制作や写真撮影・編集、音楽制作等に興味を持ち始めて、広く深く様々なジャンルに手を出していきました。バイクや自動車、ゲーム関係のジャンルが得意なのでその分野で読者の皆さんの役に立つ記事を書いていきたいと思います。

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